邪帝ガイウスと共に生きる


ようやく本来の力を取り戻したデッキ、【炎星】


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【炎星】とは


2012年11月17日のパックで誕生した炎属性中心のカテゴリです。モンスターの「炎星」と、魔法・罠の「炎舞」、その両者が支え合いながら戦うデッキとなっています。
【炎星】というデッキが誕生した3ヶ月後には「征竜」が、更にその1ヶ月後に「魔導書」が登場し、例の「征竜&魔導書」環境に巻き込まれる事となり、あまり日の目を浴びなかった、そんな印象が強く残るデッキでした。


私個人的に【炎星】には当初から妙に惹かれるものが有り、我が魂《邪帝ガイウス》の次に大好きなカード群でもあります。しかしながら、遊戯王史上最凶最悪と名高い【十二獣】の災厄を受け、2017年1月1日にて【炎星】の心臓とも言える《炎舞-「天璣」》が制限となってしまい、大きく戦力を落とす事となってしまいます。


《炎舞-「天璣」》には何の罪も無く、完全なとばっちりを受けて、【十二獣】を売りたいという販売戦略の為の身代わりとなって制限にされてしまった可哀想なカードなのです。環境を乱しに乱し続けた疫病神である【十二獣】はその報いを受けるべく、のちにリミットレギュレーションで2回に別けてじわじわと殺されました。その結果、2017年10月1日を持って《炎舞-「天璣」》は不当な罰から解放されて、めでたく無制限に返り咲く事となりました。






10月1日から完全復活の【炎星】


【炎星】には大きく別けて、レベル3軸とレベル4軸の二通りのタイプがあります。個人的には昔からレベル4軸の【炎星】が好みなので長らくこちらを愛用しています。


レベル4軸の【炎星】の利点として、ホープザライトニング、ソウコ、コウカンショウ等々の強力な効果を持つランク4エクシーズモンスターを比較的簡単に出しやすい事にあります。また、レベル4の「炎星」モンスターのステータスが元から高い事もあり、罠カードの《炎舞-「天璇」》で火力の底上げを計って単体で殴り勝ちに行くことも難しくないという特徴があります。




2017年10月1日版レベル4軸【炎星】

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✞デッキ内容詳細✞






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永遠の新米デュエリストが、遊戯王カードついて語っていきます。少しずつ更新しているので、お暇な時にでもご覧頂けると幸いです(詳細
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