邪帝ガイウスと共に生きる


【TCG】2017年9月18日リミットレギュレーション


前回の6月12日分との比較です。
 
※PCの不調で更新が遅れました。申し訳ありません。




( )内の表示は前回の6月12日のリミットレギュレーション以前の内容です。


禁止


《真竜皇リトスアジムD》(無)
《真竜拳士ダイナマイトK》(無)
《地霊神グランソイル》(無)
《源竜星-ボウテンコウ》(無)
《十二獣ドランシア》(無)
《十二獣ブルホーン》(無)
《ダイガスタ・エメラル》(無)




制限


《六武の門》(禁)
《妨げられた壊獣の眠り》(準)
《十二獣モルモラット》(準)
《ブラック・ホール》(準)
《幻創のミセラサウルス》(無)
《真竜戦士イグニスH》(無)
《真竜皇の復活》(無)




準制限


《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》(制)
《マスマティシャン》(制)
《竜剣士ラスターP》(制)
《TG ハイパー・ライブラリアン》(制)
《氷結界の龍 ブリューナク》(制)
《異次元からの埋葬》(制)
《神の写し身との接触》(制)
《儀式の準備》(制)
《洗脳-ブレインコントロール》(制)



無制限


《黒き森のウィッチ》(禁)
《揺れる眼差し》(禁)
《レスキューキャット》(制)
《レスキューラビット》(制)
《オネスト》(準)
《召喚僧サモンプリースト》(準)
《デブリ・ドラゴン》(準)
《光の援軍》(準)
《竜の渓谷》(準)








こうして比較してみると、今回禁止カードに指定されたのは前回で無制限だったカードのみ、今回準制限カードに指定されたのは前回で制限だったカードのみで構成されていることがわかります。


OCG環境と同様にTCG環境の方でも「真竜」に対して大幅な規制がかかることとなりました。しかしこちらではOCG環境と違って、《ドラゴニックD》がまだ無制限のままです。比較的使用頻度が高かった《真竜皇リトスアジムD》と《真竜拳士ダイナマイトK》が禁止指定にされてしまったものの、《ドラゴニックD》の強力な破壊&サーチ効果でまだまだ悪さをされてしまう可能性が残っています。更に《テラ・フォーミング》もこちらでは無制限なので事実上の「フィールド魔法6枚体勢」を作れる状態にあります。


そして今回もっとも驚かされたのが、《ダイガスタ・エメラル》の禁止指定でしょうか。TCG環境ではOCG環境以上にドロー効果を持つカードへの規制が非常に強い事でも有名ですが、まさかこのカードが禁止にされてしまうのは予想外でした。「ドローに厳しいTCG環境」の印象を更に強く刻んだかのように思えましたが、それとは正反対に《TG ハイパー・ライブラリアン》の規制緩和が余計に謎を深めます。


OCG10月の改訂は全部で31枚、TCG9月の改訂は全部で32枚、と両者共に変更枚数は同じような多さですが、「両者間の環境の相違」という大きな溝はまだまだ深いままのようです。



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