邪帝ガイウスと共に生きる


炎舞-「天璣」 返せ


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皆さんは【炎星】というデッキをご存知でしょうか。


「炎星」モンスターと「炎舞」魔法・罠カードで構成されたデッキです。この「炎星」と「炎舞」は 切っても切れない関係 であり、「炎星」単体では戦えない、「炎舞」単体では戦えないという、どちらか片一方が欠けるだけで、それでもうデッキとしても戦術としても成立しなくなるんです。


この【炎星】というカテゴリのカードはお世辞にも、種類が豊富だとか、戦術の幅が多彩などとは言えません。炎星が炎舞をサーチする、炎舞が炎星をサーチする、互いが互いを支えることで成り立っていたデッキだったんです。それが、どういうことでしょうか。【炎星】の心臓とも呼べる《炎舞-「天璣」》が制限カードではありませんか。心臓なのにたった1枚、心臓なのに体内に一度血液を巡回させたらそれで命が尽きるんです。【炎星】にとってはあまりに残酷です。そもそも何故《炎舞-「天璣」》が制限カードへと追いやられたのでしょうか。その原因は”永久戦犯”に認定されたこいつらにあります。




✞永 久 戦 犯 者 リ ス ト✞
十二獣モルモラット
十二獣の会局
十二獣ブルホーン
十二獣ドランシア




頼むからこいつら全員制限にしてくれ。 いや、制限にしろ


散々、遊戯王界で大虐殺と呼んで良いレベルの暴れ方をしてきたこいつらには今更説明はもう不要でしょう。何故この戦犯者達に矛先が向かず、《炎舞-「天璣」》だけが悪者にされたのか。それは単に【十二獣】を売りたかったという商売上の、つまり大人の事情というやつです。やっぱり今でも理解できませんし、納得できません。


こういうことを言っていると、「天璣ってサーチカードじゃん?制限になって当たり前でしょw」、「ねぇ、増援って知ってる?あのカードも制限カードなんだよ?w」などという罵声を浴びせられることがあります。《増援》?んなもん知ってますよ。同名効果ターン1の制約が無い通常魔法 だということを。でも《炎舞-「天璣」》は違います。ちゃんと同名効果ターン1の制約が有るカードなんです。しかも通常魔法の《増援》と違って、こちらは永続魔法カード。故に発動にチェーンして破壊されるだけで、サーチ効果が使えなくなるんです。お股がガバガバな 増援なんかとは全く違う んですよ。どっかの元首相様のお言葉を借りるとすれば「あなたとは違うんです。」


あまりにも極悪すぎる効果と、異常を極めた展開力を秘めている【十二獣】が悪いんです。こいつらが登場したせいで、全ての獣戦士族達が多大なとばっちりを受けた挙句に、普通のサーチカードよりも制約を科せられた《炎舞-「天璣」》が被害を被ることとなってしまいました。こうなったのは 全て【十二獣】の責任なんです


ただ、そうは言っても《炎舞-「天璣」》がサーチカードであることに変わりはないですし、絶対に無制限にしろとは言いません。しかしそれでも多大な迷惑を掛けた【炎星】には最低限の罪滅ぼしが必要です。次のリミットレギュレーションで制限から準制限への緩和。それがどうしても不可能だと譲れないのなら、【炎星】を救済する新たな「炎舞」を登場させるべきです。この際、獣戦士族という枠組みではなく、「炎星」を限定にしたサポート効果だけでも良いんです。だから、【炎星】をどうか助けてほしいです。


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永遠の新米デュエリストが、遊戯王カードついて語っていきます。少しずつ更新しているので、お暇な時にでもご覧頂けると幸いです(詳細
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